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↑受験英語で大切な表現がたくさん詰まったとってもキュートな曲です。リスニング勉強も楽しくなります。聴いてみましょう!解説はこちらのページ。

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本気ならZ会

考える人は、未来をつくる。

私はZ会の通信添削を受けていました。Z会というと、添削問題が難しいことから敬遠してしまう人も多いかもしれません。でも、この「難しさ」をこそ「本物」です。 毎月2回の難しい添削問題に、自分の持てる力を総動員し真剣にチャレンジすることは、きっとあなたを変えてくれます。

ピックアップ問題集

これ1冊で英文法の基本をマスター

基礎英文法問題精講 3訂版

受験英文法問題集の中でずっと昔からずっと売れ続けている大ベストセラーです。私はこの問題集には大変お世話になりました。 何度も何度も取り組みました。初めは10問中7問間違えました。すぐ答えを見て「あ、そうだったのか!」と納得し、しばらく時間を空けてまた取り組みました。毎日毎日あきれるくらい反復しました。受験で問われる英文法はほぼ全て網羅されているので、センターレベルくらいならこれ1冊で大丈夫です。ただ、語法系の問題(語彙の使い方を知っていないとできない問題)はあまりたくさん収録されてないので、その点は他で勉強しなければなりません。絶対「買い」の1冊です。

※ちなみにアマゾンのカスタマーレビューの「手作りマヨネース」は管理人の私です。情熱こそ才能です。


大学受験Navi お知らせ 更新履歴

2012/03/18
トップページを改訂しました。
2011/02/20
もう少しで一応の完成(全ページの完成)になりそうです。作成したページを見ていると、まだまだ加筆・訂正の余地はありそうですが…。
2011/02/06
メインコンテンツの作成がほぼ完了したので、サブコンテンツや細かい部分の校正、相互リンク依頼に取り掛かっています。
2011/01/23
コンテンツ作成中(試験的)
2011/01/19
ホームページサーバーアップデート(試験中)

大学受験Naviへようこそ

大学受験で効率の良い勉強方法、参考書、問題集、予備校講師、勉強のやる気を出す方法などを紹介しています。

 みなさんはじめまして!大学受験Naviの管理人Daizooです。
 受験勉強ご苦労さまです。私も同じ道を歩んで来たので、受験生のみなさんの気持ちはよくわかっているつもりです。若くて、元気いっぱいで、いろんなことに興味があって、高校生や浪人生のみなさんは、年齢的にも青春時代ど真ん中なのに、机にかじりついて受験勉強だなんて。正直、うらやましいです。私もあの頃に戻りたいです。バスの中で単語帳を開いて勉強した、あの頃のバスからの夜景…。とても綺麗でした。あまり外観が綺麗とは言えない天ぷら屋が、やたら繁盛していたのが、今でも記憶に残っています。
 今思えば、あの頃は燃えていました。必死でした。勉強以外、自転車をこいで学校に向かうか、予備校からバスで帰ったくらいしか覚えていません。覚えていることは少なくても、その景色は今でも色鮮やかに蘇ります。みなさんはどうですか?受験勉強の真っ最中、目標とする大学に合格できそうですか?それとも、ヤバイですか?「助けてくれ〜」と声が聞こえてきそうです。あなたが今懸命に取り組んでいる受験勉強は、とても意味あることで、将来必ずあなたのためになるものです。必死に頑張ってください。がむしゃらに突き進んでください。絶対合格してやりましょう!大学受験Naviでは、受験生のみなさんが受験勉強の中で本当に必要と思われるものを、誰にでも解りやすいようにまとめ、常に新鮮な形で提供しています。「将来のため」「学歴がほしい」「受験勉強なんてやってられるか!!でも、親がうるさいから…」等々、一人一人理由は違えど、ここを訪れてくれた受験生のみなさんは、「志望大学に合格したい」という目的は同じだと思います。大学受験Naviを積極的に利用し、見事栄冠を勝ち取ってください。苦しい坂道、さぁ、一緒に登りましょう!


効率の良い勉強方法

効率の良い勉強方法とは、時間をかけずに偏差値を上げること

 大学受験Naviでは、各教科の効率的な勉強方法を、具体的にわかりやすく説明しています。
 効率の良い勉強方法とは、時間と労力をできるだけかけずに偏差値を上げる(成果を出す、成績を上げる)ことです。大学受験勉強の勉強方法はインターネット上にあふれかえっています。たくさんの勉強方法の中から、自分に合うものを見つけないといけません。勉強が進むにつれ、友達など周囲の人の勉強方法が気になりだします。「偏差値の高い人は、私の持っている単語集と違う」「ヤツは学校に登校する前に朝2時間も勉強している」等々。持っている参考書や問題集から生活習慣に至るまで、周りが気になってしょうがなくなります。時間をかけずに偏差値を上げるためには、最短距離を辿らないといけませんね。最短距離って何でしょう?私は、「正しい勉強方法で誠実に努力すること」だと思います。「簡単に」「楽に」「息抜き50分、勉強10分」では偏差値アップは期待できません。そんな「うわべだけの簡単そうな方法」に走らないようにしてください。受験生のみなさんにとって都合良く聞こえるものほど、本当はあまり役に立たず、逆効果だったりします。正しい方法で誠実に努力を続けていれば、必ず偏差値は上がっていきます。ライバルの勉強方法など気にならなくなり、自分の勉強に集中できるので、迷わない分、結果的に時間もかかりません。これが一番効率の良い勉強方法になります。受験生のみなさんは、大学受験Naviの教科別勉強方法を参考に、受験勉強を進めてください。また、まだ受験勉強とまではいかなくても、高校1年、2年生の人もこれから先必ず通る道なので、読んでみてください。

参考書や問題集の使い方

参考書や問題集は何度も解く

 大学受験Naviでは、参考書と問題集のコンテンツに力を注いでいます。各教科の評判の良い参考書と問題集、通信添削を掲載していますので、参考にしてください。勉強は一人で机に座ってするものです。テレビを見ながらこたつでなんてダメですよ。集中力に差が出ます。机に座って勉強するとき、受験生のみなさんは参考書や問題集で勉強すると思うんですが、どの参考書、問題集で勉強するかで、受験勉強の効果に天と地の差が出ます。このサイトで紹介している参考書や問題集を使えば、間違いなく偏差値は上がります。管理人の私も、みなさんの先輩も、皆が使って効果があったもののみを厳選して紹介していますので、安心して利用してください。偏差値がなかなか上がらない受験生の多くは、参考書や問題集を1回しか解いていないのではないでしょうか?「問題を解き、答え合わせをし、……ハイ、おしまい。」私なら、「おいお〜い!なんで間違ったのか調べないの?」と言いたくなります。参考書や問題集に取り組むときに一番時間をかけて欲しい所は、復習です。なぜ間違えたのかが理解できるまで、トコトン考えてください。なぜ間違えたのかが解ったら、間違いを何度も繰り返さないために、参考書や問題集は何回も解きましょう。一度解いてから最低でも1週間空けずに、もう一度同じ問題に取り組みます。また間違えたら、同じように復習し、また1週間経たないうちに、問題を解きます。これを繰り返していくうちに、解ける問題がどんどん増えていき、模試の問題もどんどん解けるようになっていきます。復習も回数が増えるごとに、より短時間ですることができます。
 参考書のコーナーではたくさんの参考書と問題集を紹介しています。「自分にはどれがいいのだろう?」と思っても、参考書や問題集の好き好きは十人十色です。どんなに良い参考書でも相性が合わないことだってあります。私が紹介するものに詳しく書いたコメントを参考に、どんどん買ってみましょう。私は高校生の頃参考書マニアでした。何時間も丸善で参考書を読みふけり、これをやれば絶対成績上がると思い込んで買って帰っても、またすぐ他の参考書を買ってました。2〜3ページしか読んでいない参考書は山のようにあります。そういった回り道のようなことをしている中で、最後まで他の参考書に浮気をしないものがありました。それが私がここで紹介している主なものになります。なので、みなさんはみなさんの好みがあるでしょうから、自分がこれだと思える参考書に巡り合うまで、いろんな参考書を試してみてください。それもとっても貴重な勉強です。苦労した分必ずいつか自分の役に立つものです。

●問題集の究極の使い方(これ以上に有効で効率的な使い方はありません)
1、問題を解く。
2、間違えた問題はなぜ間違えたのか原因を突きとめる。
3、できるようになるまで1と2を繰り返し、同じ問題を何度も解く。

 シンプルで芸が無いようですが、これが何度できるかどうかに合格か不合格かが大きく関わります。誰もが知っている方法ですが、みんな、なかなかできないんですよ。これが。この3ステップの繰り返しこそ、成績を急上昇させる参考書と問題集の効率の良い使い方です。偏差値の上がらないそこの君、この3ステップできてないですね?

 あ、そうそう、「3、できるようになるまで1と2を繰り返し、同じ問題を何度も解く」ですが、具体的に何回解けばよいかは、問題集の難易度と、みなさんはその教科が得意なのか不得意なのかの度合いでまちまちです。できるようになるまで何度でも解けばいいんですが、何回解けばできるようになってくるのか事前に知りたいんですよね。うーん。わかりました。ざっくりですが、何回解くことを目標にすべきか回答しておきます。このホームページで紹介している「基礎英文法問題精講」を例に取り上げましょう。

●英語の偏差値が50未満の人→目標回数は最低7回
●英語の偏差値が51〜55の人→目標回数は最低5回
●英語の偏差値が56〜60の人→目標回数は最低3回
●英語の偏差値が61以上の人→英語は得意ですね。全解説頻出英文法・語法問題1000に挑戦しましょう。

 あくまで、「できるようになってきたな」と自分で実感が湧くまでの回数です。苦手意識の強い人はもっと回数をこなさないといけないかもしれません。でも、何回も解いていると、1チャプター平均約20ページが、30分もあれば解けるようになります。初めのうちは、私の経験からして20ページで2〜3時間かかるのではないでしょうか。問題集を繰り返し解くことは骨の折れる面倒な作業の繰り返しになり、面倒なことだからこそ、実はあまり皆が取り組めていないことで、ライバルを引き離す最も有効な方法なので、歯をくいしばって頑張ってください。

過去問題集(赤本)の使い方

過去問題集も何度も解く

 大学受験Naviでは、難関大学別過去問題集のページを用意しています。
 過去問題集も問題集に変わりないので、基本的な取り組み方としては「何度も解く」ということが大切です。何回も解くと、その大学の入試問題の傾向がつかめます。よく入試問題の傾向が一覧表になっているのを見たりしますが、そんなデータより、もっと具体的に、自分の体に染み込むように傾向がわかります。高校3年生になって受験勉強を始めたばかりの頃は、志望大学の過去問題がやたら難しく感じると思います。「本当に10カ月後に解けるようになるんだろうか?」と不安になるかもしれません。「どうせ解けないんだから封印!!」といって、気付いたら1月だったなんてシャレになりませんよ。不安な気持ちもわかります。私も現役の時は過去問題を、どうせ解けないし、解けなかったことで余計不安になるから封印してました。そうしたら見事に全滅!私立大学ばかり9学部受けましたが1学部も合格しませんでした。1年間浪人した時は、夏から過去問題を解いていました。答えを覚えていても、何度も解くことで、問題形式や問題を解くときのプロセスが体に染み込みます。浪人の甲斐もあり、その年に見事志望大学に合格することができました。一番の違いは、なんといっても過去問題に取り組めたかどうかです。みなさんは私の二の舞にならないよう、解けないことがわかっていても、勇気を持って挑戦してください。

評判の良い予備校講師

予備校講師の授業は面白い

 予備校の授業を受けたことがありますか?最近ではインターネットの普及でどこでも受講ができるようになっているようです。私は、高校3年生、浪人と代々木ゼミナールに通っていたんですが、予備校で講義を受けることは受験勉強を継続する良い刺激になっていました。中でも、サテラインを利用した東京の有名な講師の授業は、とてもためになりました。もし、受験生のみなさんには今通っている塾があり、相性もいいのならそれでいいのですが、他に良い塾はないかなと思っている人は、是非授業を受けてみてください。
代々木ゼミナール
代ゼミTVネット←ここから講師の授業風景の視聴ができます。

勉強のやる気を出す方法

モチベーションが全てを左右する

 大学受験Naviでは、いろいろなページ内に管理人からのやる気の出るメッセージをちりばめています。なかなかやる気が出ず、スランプに陥りそうなときはいろいろなページを読んでみてください。勉強は継続こそ命です。わかってるけれど、なかなか続かないですよね。勉強を始めてみたものの、ふと開けた引き出しの中が気になってなぜか整理整頓…。今日はサッカーの日本代表戦があるしー、明日はドラゴンボール改があるしー、あさっては友達とカラオケ行きたいしー…って、「おまえはいつ勉強するんじゃーーー!!」とお父さんに叱られそうですね。勉強を継続するにはモチベーションを維持しないといけません。単発的に湧きあがる気分ではなくて、「勉強するんだと強く思える根っこ」が必要です。少々の雨、あられが降ろうとも、たくましく育つアスファルトに咲く花のように、自分が受験勉強に臨むための理由をハッキリ見つけておかないといけません。どんな理由でも構いません。「合格した日の自分の姿」を想像するのもいいでしょうし、県外に出ようと考えている人は、「親元を離れて自由な一人暮らし」を想像してもいいでしょう。「大学生になったらこんなことをやってみたい」とか、「将来はこんな仕事に就きたい」と、より具体的な想いほど、長続きすると思います。


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